膀胱脱 骨盤ベルト比較 お勧めは?口コミは?
2026-05-18
膀胱脱骨盤ベルト比較 お勧め?口コミは?
<目次>
膀胱脱になってしまった。
「病院に行くのは怖い」
「手術もしたくない」
「まずは自分でできることから始めてみたい」
というあなた様のために、口コミ評判のいいおすすめの骨盤ベルトをご紹介いたします。
執筆者:産後骨盤矯正&マタニティ整体 延25万人施術 バランス工房グループ創業者 岡林秀和。
1.膀胱脱におすすめな骨盤ベルトは?
膀胱脱におすすめな骨盤ベルトは、どんな種類でしょうか?
・おすすめの骨盤ベルトは?
・本当に良くなる?
・正しい巻き方?
・選び方?
・つけっぱなしでよいのか?
・どれくらいで結果が出るの?
など解説していきます。
1-1 膀胱脱は骨盤ベルトで良くなる?
膀胱脱は骨盤ベルトで本当に良くなるのでしょうか?
そもそも骨盤ベルトで良くなる理由は、何なのでしょうか?
わかりやすいのは、下がった内臓(膀胱含む)を
上に上げた状態を保つために、
骨盤の下側に巻いてあげるということです。
これはイメージがわきやすいかと思います。
それに加えて、骨盤ベルトを正しい位置で心地よく巻いて歩いたり、
骨盤底筋体操を行えると、
骨盤周り(骨盤底筋含む)に筋肉が付きやすくなりますので、
筋力アップが期待できます。
骨盤ベルトを着けただけでは、
筋力アップはしませんが、
着けた状態で歩いたり、動くことができると、
着けないで運動する場合より、筋肉アップが期待できます)
すると、膀胱脱の原因の一つである
「骨盤底筋の緩み」に対してアプローチができる可能性があるのですね。
正しい位置で巻いてあげることが何より大切です。
1-1-1 膀胱脱になった場合の骨盤ベルトの正しい巻き方
正しい巻き方は一度覚えてしまえばとても簡単です。
おおまかな説明としては、「骨盤の下側」に巻くということですね。
以下は、骨盤を前側(正面)から見たイラストです。

この骨盤の下側に、骨盤ベルトを巻くことで、
内臓(膀胱含む)が下に下がらないよう支える意味に加えて、
骨盤底筋や骨盤周りの筋肉が
鍛えられやすくなってくるのですね。
以下は、すでに骨盤臓器脱になっている方の
正しい骨盤ベルトの巻き方ですので参考にしてみてくださいね。
10年来、股の間に子宮断端が挟まっていたそうですが、
その違和感が「「5分間」という短い時間で変化してきたそうです。
1-2 お勧め骨盤ベルト トコちゃんベルト・下半身美人ベルト
おすすめの骨盤ベルトは、
「トコちゃんベルト2(青葉さん開発)」か
「下半身美人ベルト(当バランス工房 開発)」
です。
なぜか?というと・・・
骨盤の下側にピンポイントで正しく巻くことができるからですね。
トコちゃんベルトは、有名な骨盤ベルトですので、口コミなども多いかと思います。
ただ着け心地が気になるという方が中にいらっしゃいますので、
もし着け心地を重視して、つけっぱなしにしておきたい場合は、
もし、産後や妊娠中にトコちゃんベルトを使っていたという方で、
タンスにしまわれていた方は、トコちゃんベルトを使ってみられるとよいと思います!
1-3 骨盤ベルトの選び方は目的が大事
骨盤ベルトは、今後もたくさんでてくると思いますが、目的が大切です。
膀胱脱用の骨盤ベルトとしては、大きく分けて2タイプです。
「出ている膀胱を圧迫したり
押し込むためのタイプ」のもの、
「骨盤底筋や骨盤周りの
筋肉アップを目的に作られた物」です。
どちらがよいか?どうかはおいておいて、、
「何を目的に骨盤ベルトを着けるのか?」を
ご自身で選ばれて購入できるとよろしいかと思います。
1-4 膀胱脱 骨盤ベルトはつけっぱなしでいいの?
膀胱脱の方の場合は、骨盤ベルトを付けっぱなしの状態の方が楽という方が多いです。
なぜかというと・・・
骨盤底筋が筋力アップしてくるまでのしばらくの間は、骨盤ベルトを外してしまうと膀胱が膣からでてきてしまいがちだからですね。
つけっぱなしのデメリットとしては、通気性のよくないタイプの骨盤ベルトの場合は「かゆく」なってしまうことですね。
できれば通気性が良くて、
かゆみの原因である菌が増えないタイプ
のものがおすすめです。
1-5 どれくらいで結果がでてくるの?
どれくらい?で、
膀胱脱用の骨盤ベルトが結果がでてくるのか?は気になると思います。
これは個人差がかなりあります。
なぜかというと・・・
現在の
「膀胱脱のステージ」
「ご年齢」
「現在の筋肉の付き方」
「小さいときからの運動量」
「これからの運動量」
「筋肉の質」
「骨盤の形」などなど
色々条件が人によって違うからですね。
個人差はありますが、骨盤ベルトを着けて
1日10~15分以上日常生活で歩けている人の場合は、はやい方で3ヶ月、遅い方で1年と考えていただけると、ほとんどの方が当てはまると思います。(今までの経験上)
もし骨盤ベルトを正しい位置で着けて、
さらに後述する骨盤底筋体操を毎日しっかり出来たり、骨盤ベルトを正し位置で着けて、
ほぼ毎日20~30分以上歩ける場合は、
1ヶ月~3ヶ月ほどで
変化を感じられる方が多いという感覚です。
※下半身美人ベルトを着けて、早く変化が出た方などの口コミなど、詳しくお知りになりたい場合は、詳細を見る
2. 骨盤ベルト装着後、膀胱脱を自分でよくする方法3選
骨盤ベルトを付けて、自分自身で膀胱脱を良くする方法3選について、バランス工房的にまとめてみました。
2-1 骨盤底筋体操
膀胱脱の方に一番お勧めしたい自分自身でできるものの中で
堂々ナンバーワンは、やはり骨盤底筋体操です。
膀胱脱になった場合は、まずやっていただきたいのは「骨盤底筋体操」です。
病院でも多くの場合は、手術の前に骨盤底筋体操をお勧めされます。
2-1-1 骨盤底筋体操どれくらいの時間やればいい?
骨盤底筋体操はどれくらいの時間やればいいのでしょうか?
実際に、割と短期間でよくなったという方からのお声を聞いていると、
10秒ほど膣に力を入れて、力を抜くというのを
1回あたり3分間を、
1日で3セット行うという方が多いです。
2-1-2 骨盤底筋体操どれくらいの期間やればいい?
骨盤底筋体操はどれくらいの期間やればいいのでしょうか?
骨盤底筋体操を1日あたりどれくらいの時間やるかにもよりますが、
骨盤ベルトを着けずに行った場合は、
半年~1年ほどで変化を感じる場合が多い気がします。
(骨盤底筋体操をやっても変化を感じないという方もいらっしゃいます)
もし、骨盤ベルトを正しい位置で付けた状態で骨盤底筋を行った場合は、
1ヶ月~3ヶ月で変化を感じる方が多い感じです。
※膀胱脱のステージによってや、運動量によって3ヶ月以上かかる場合もあります。
2-2 和式トイレスクワット
膀胱脱の方におすすめする自分でできる2番目の方法は、
バランス工房 開発の「和式トイレスクワット」です。
あたかも和式トイレに「座ってから立つ」ように、
両足の間を肩幅(以上)ほど
開いた状態でスクワットを行います。
もし、スクワットをすると、お膝が痛くなる場合は
以下の動画を参考に、和式トイレスクワットを行ってみてくださいね。
動画では足の間をそれほど開いていませんが、肩幅以上に開けるとよいです。
そうすることで、特に骨盤の後ろ側の筋肉が鍛えられやすくなり、
膀胱脱になりにくい「骨盤の形」へと少しずつですが変化していきます。
実際に、骨盤の形は昔から比べると
膀胱脱になりやすい形に
変わってきているというデータがあります。
簡単にいうと、骨盤周りの筋力UPすることが大切と言うことです。
2-3 骨盤高位で骨盤ベルトの習慣
簡単に続けられるものとして、骨盤高位の姿勢で
骨盤ベルトを付ける習慣をつけてみてくださいね。
朝起きたときが続けやすいと思います。
骨盤高位(こつばんこうい)の姿勢とは?↓

仰向けの姿勢で、腰(お尻)の下に、「ざぶとん」、「枕」、「クッション」などを入れて、
できれば15センチほどの高さにしてみてください。
力を抜くと、腰(お尻)の下に敷いているものが沈みます(潰れます)ので、
その状態で15センチです。
この状態で5分ほど保っていただいて、
内臓(膀胱)が十分上がってきたら、
骨盤ベルトを正しい位置で巻きます。
そして、もしできそうでしたらこの状態で10秒ほど膣に力をいれて、
抜くというのを3分間ほど行ってみてください。
そのあとは、骨盤ベルトを巻いたつけっぱなしの状態で、
日常生活をそのまま送ります。
まずは今出ている違和感を除いていただいて、
その状態で骨盤底筋の筋力をアップしていくという流れだと、やりやすいのではないかと思います。
2-3-1 骨盤ベルトを巻く強さは?
骨盤ベルトを巻く強さは、とても大切です。
なぜか?というと・・・
強く巻きすぎる方が多いからです。
正しい位置で心地よい強さで巻くことが何よりも大切です。
心地よい強さとは、違和感のでない、気持ちのい良い強さです。
心地よさは人によって違いますので、
あなた様のお身体の声を聞いて、
毎日快適に感じる形で付けてみてくださいね。
「正しい位置の付け方」や「付ける強さ」について、もしご不安な場合は、
現時点では無料相談窓口を開設していますので、以下からご利用いただけます。
女性の専門相談員が親切丁寧にアドバイスさせていただきます。
「骨盤臓器脱専門ご相談ダイヤル」
090-6565-4900 (受付時間:平日10時~17時)お気軽に!ご利用くださいね。
(※混み合っているタイミングの場合は、
一度はかならずかけ直しますので楽しみにお待ちくださいね!)






































































