子宮脱 膀胱脱 ヨガはしない方がよい?やらない方が良い運動の種類は?
2026-05-18
直腸脱(直腸瘤 脱肛)にオススメの筋トレ方法は?
<目次>
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- 1.子宮脱 膀胱脱 ヨガはしない方がよい?やらない方が良い運動の種類は?
1-1 子宮脱 膀胱脱 ヨガはオススメ!
1-2 やらない方がよい動き・体操・運動まとめ
1-2-1 腹圧が強くかかるものはやらない方がよいかも
1-2-2 全開に開脚をするものは控えた方がよいかも
1-2-3 腹筋は条件付き!
1-2-4 逆立ちは?
1-2-5 運動やヨガ自体はとても良い!
1-3 気にした方がよい?子宮脱 膀胱脱ステージと年齢?
1-3-1 子宮脱 膀胱脱ステージ
1-3-2 年齢
1-4 種類は大きく分けて2つ
1-4-1 素材
1-4-2 目的
1-5 避けたい骨盤ベルト
直腸脱(直腸瘤 脱肛)を良くするために、効果的な筋肉トレーニングを知りたいというお悩みの相談を多く受けています。直腸脱の筋トレ以外に良くなる方法についても綴ります。
専門家執筆者:鍼灸師 産後骨盤矯正&マタニティ整体師 延25万人施術 バランス工房グループ創業者 岡林秀和
1直腸脱(直腸瘤 脱肛)にオススメの筋トレ方法は?
1-1 まず直腸脱の原因を理解
直腸脱になったきっかけは、出産中のいきみや、便秘時のいきみなど、いきんだ時がきっかけになったというのが多い印象を受けています。
いきむと腹圧が高くなりますので、腹圧が高くなりすぎないように心がけることが何よりもまず大切です。
直腸脱でお悩みの方は女性だけではなく、男性も多くいらっしゃいます。
1-2 筋肉トレーニングはした方がよい?しない方がよい?
筋肉トレーニングはした方が良い影響があると考えられます。
なぜかというと・・・
直腸脱(直腸瘤 脱肛)になっている方が、肛門の圧を測ると平均より弱い傾向があるからです。
肛門の圧とは、簡単に書くと、うんちを我慢するときにキュッと肛門を締める力のことですね。この力が弱いと当然、便もれをはじめ、内臓自体も肛門の外側にでやすくなってしまいます。
1-2-1 オススメの外肛門括約筋&肛門挙筋 筋トレは?
とにもかくにもまずは「骨盤底筋トレーニング」が王道と考えます。
骨盤底筋の中でも特に外肛門括約筋(こうもんかつやくきん)&肛門挙筋(こうもんきょきん)を鍛えます。
10秒ほど肛門を締めて、緩めるを繰り返すのですが、効果的に行うためには、「締める」だけではなく、肛門を「引き上げる」イメージをしながらできると良いです。
もし分かりづらいようでしたら、肛門にご自身の指を当てて、肛門がどのように動いているかを感触を確かめられると良いと思います。
引き上げるイメージができたら、外肛門括約筋&肛門挙筋を最大限に縮めることができるようになります。
どんな体勢が一番有効か?は、「両足を閉じて」の骨盤高位(こつばんこうい)ではないかと考えられます。

骨盤高位にすることで、内臓全体(直腸含む)を「体の上部に戻す」という意味と、「骨盤底筋に力が入りやすい」という意味があります。
できれば約5分以上、この骨盤高位の姿勢を行うことで内臓(直腸含む)が上がりやすくなります。
もし、ご自身で、出てしまっている直腸を指で押し戻すことができるようでしたら(指を清潔にした状態で)、戻したあとで骨盤高位の姿勢で、骨盤底筋体操を行って頂けるとよろしいのではないかと思います。
では、1日の中で骨盤底筋体操を行う時間や回数や期間はどれくらい?が理想でしょうか?
続けやすく、また結果がでやすい時間と回数は?というと1日10分×3回です。
期間については、最低6ヶ月は行いたいところ
1-2-2 しないほうがよい筋トレの種類は?
では、控えた方がよさそうな筋トレの種類は何でしょうか?
それは、、、
お腹に圧が強くかかるような筋トレです。
できるかぎり控えて頂けるとよいのではないかと思います。
例)立った状態で、股(両足)を開き、ダンベルを床から持ち上げるような運動。
です。




まとめると、股(両足)を開いた状態で、腹圧が強くかかるものは避けられるとよいということですね。
2直腸脱(直腸瘤 脱肛)をよくする為の方法は?
ご自身でできる、積極的に継続的に直腸脱(直腸瘤 脱肛)を良くする方法についてまとめてみます。
2-1 まずは指で押し戻す
まずは指で押し戻すこと、指で押し戻すことができるようでしたら、指を清潔な状態にして押し戻しましょう。
できる限り出ていない状態にすることは大切と思います。
なぜかというと・・・
出ていると言うことは、肛門の間に直腸がはさまっている状態ですので、肛門が完全に閉じていない状態になってしまうからです。
できる限り戻して、肛門括約筋が締まる状態を作れる方がよいですし、戻せた方が、多くの場合は違和感が出にくくなるはずです。
2-2 「骨盤高位」で腰を反らせて骨盤底筋体操
上記の「オススメの筋トレ」の項目で書きましたが、骨盤底筋の中でも、外肛門括約筋&肛門挙筋を鍛えます。
キュッと締め「上げる」ように筋トレで鍛えていけると良いです。
骨盤高位の姿勢で、腰をできる限り反らせて、股(両足)を閉じて肛門を締めてさらに引き上げるようなイメージで行い、10秒締めて、緩めるを10分間繰り返します。
それを1日3回を6ヶ月続けられると良いと思います。
2-3 可能性のある直腸脱の対策方法
上記の「骨盤高位」で腰を反らせての骨盤底筋体操を6ヶ月間やっても、もし変化が出ない場合は、効率的に骨盤底筋(外肛門括約筋、肛門挙筋)を鍛える方法があります。
骨盤ベルトで骨盤の下側を巻いた状態にします。
そうすることで骨盤高位で腰を反らせ、股(両足)を閉じた状態より、骨盤底筋(外肛門括約筋、肛門挙筋)にさらに力が入りやすくなる状態を作ります。
この状態で骨盤底筋トレーニングを行うことで、肛門にさらに力が入りやすくします。
また日常生活の中で、骨盤ベルトを「骨盤の下側」に適度に心地よく巻いた状態で生活していただくことで、「歩いている時」に姿勢が良くなることと、「骨盤の下側」を骨盤ベルトで支えることで、肛門周りの筋肉である外肛門括約筋、肛門挙筋に力が入りやすくなってきます。
まず「骨盤高位」で「腰を反らせ」ての、「骨盤底筋トレーニング」を6ヶ月間やってみて変化がない場合は、骨盤ベルトを付けての骨盤底筋トレーニングを試してみるとよろしいかと思います。
当院開発の下半身美人ベルトは、6か月間以上付けても苦痛無く付けられるよう8年間かけて製作させていただいていますので、途中で外したくなることがなく直腸脱の方にもオススメしております。


安心してお使いいただいて、直腸脱の症状が良くなって、一人でも多くの方にお喜びいただくために、もし下半身美人ベルトを6ヶ月間試して変化が出なかった場合は、返金保証(返品時の送料&返金時の振込み手数料除く)を現時点ではつけさせていただいておりますので、直腸脱でお悩みの方は、お気軽にご利用いただければと思います。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。
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