東京のマタニティ整体おすすめ3選|国家資格・出張対応・口コミ比較
2026-05-18
<目次>
妊娠中に骨盤ケアを治したいけど、どこに行って受けたら良いか分からない。
そんなときに東京のマタニティ整体院のおすすめについてまとめてみました。
あくまで独断と偏見ではありますが、ランキング形式にしてみました。
専門家執筆者:鍼灸師 産後骨盤矯正&マタニティ整体師 延25万人施術 バランス工房グループ創業者 岡林秀和
1東京のマタニティ整体 妊娠中の骨盤ケアおすすめランキング3選
1-1 バランス工房

https://yurumin.com/
当院です。(手前味噌ですみません・・・)
出張訪問、サロン両方ご利用いただけます。
安全性と結果を重視した施術ですので、どなた様にも安心してお受け頂けるかと思います。
1-2 水天宮整骨院

https://suitengoo.com/index.html
施術を実際に受けたことはないのですが、トコちゃんベルトの付け方など勉強をされており、
妊娠中の施術の考え方や実績などを拝見している中で、安心して受けていただける整骨院ではないかと感じています。
1-3 マミーサロン

施術を実際に受けたことはないのですが、助産師の是枝先生が運営しており、骨盤ケアの概念はもちろん安全性を重視した方法であると感じます。
赤ちゃんのケアについても詳しくアドバイスをしてもらえるのではないかと思いますのでおすすめです。
2 失敗しないマタニティ整体 妊娠中の骨盤ケア院選び方
2-1 いつから受けると良い?
マタニティ整体を受けられる時期としては、安定期以降をおすすめします。
安定期以前は、とても大切な時期です(もちろん安定期も大切な時期です)。
お母さんのお身体にとってもお腹の中の赤ちゃんにとってもデリケートな時期ですので、もし受けられるのでしたら安定期以降に受けられることをおすすめします。
妊娠中に、原則はマタニティ整体を受ける必要はありませんが、もしお痛みや生活に支障がでている場合は、早めに症状を良くした状態で過ごせるとよいです。
なぜか?というと、、お母さんと赤ちゃんは連動しているからですね。
お母さんが心地が良い状態だと、血流が良い状態で、赤ちゃんも心地よく、血流が良い状態になりやすいです。
ですので、できる限りママさんの体が良い状態であることがとても大切です。
2-2 おすすめのマタニティ整体 妊娠中の骨盤ケア院の判断の目安
では、おすすめのマタニティ整体 妊娠中の骨盤ケア院をどうやって判断したらよいのでしょうか?
イチ専門家の立場として3つのポイントを書いてみますので、参考にしていただけましたら幸いです。
2-2-1 ホームページのお客様の声の充実度
ホームページの中にあなたが望む症状改善例があるかどうか?を確認できると一番良いです。
2-2-2 方針
マタニティ整体について、どのような施術を行うの?について確認できるとよいです。
特に、施術中に痛みがでるようなことがあるのか?
受けられる妊婦さんが、施術を受けるときどんな姿勢で行うか?
原則は、うつぶせ(下向き)施術を行わないのが無難です。
「(指定した)この姿勢にしてもらえないと受けられません!」という感じのところは避けられるとよいかもしれません。
妊婦さんが楽と感じる姿勢で施術をすすめてもらえるとよいですね。
2-2-3 実績数
一つの目安になる程度だとは思いますが、実績は多いに超したことはありません。
かといって、実績数が多ければ、理想のマタニティ整体を受けられるのか?というと一概にそうとも言えません。
2-3 理想の回数・頻度は?
マタニティ整体の理想の施術回数は、症状や解決したい問題によります。
尾骨の痛み、お尻の痛み、腰の痛み、坐骨神経痛、恥骨痛、足の付け根の痛みを治したい、もしくは安産にしたい、逆子を直したいなどご要望によって回数や頻度は変わってきます。
ですが、基本的に、よっぽどの激痛などでない限りは、1回で良い変化を感じるようなものだと安心ですね。
1回受けて変化の出ないものは、たくさんの回数を受けても、変化がでにくいケースが多いからです。
(※2回目以降の方が、良い変化がでやすいケースは稀ですが、実際にあります)
3.効果的な自分でできるセルフ骨盤ケア(マタニティ整体)
できれば自分で骨盤ケアができると一番安心だと思いますので、その方法をまとめておきますね。
原則は、血流を良くする(血流が悪くならないようにする)事がもっとも大切です。
お腹が大きくなるにつれて、骨盤内の内臓が圧迫されやすくなります。
すると、特に下半身の血流やリンパが流れにくくなるという現象が起こりやすくなります。
ですので、お母さんそして赤ちゃんの血流やリンパの循環をよくするために、骨盤の中の圧迫を解放してあげることが先決です。
もしできるなら、出産直前までは「骨盤が広がり過ぎないように」骨盤周りの筋肉を鍛えられるとよいです。
3-1 一番のおすすめは、骨盤高位(こつばんこうい)
以下が骨盤高位(こつばんこうい)の姿勢です。

↑お尻を床から15センチほど高くできると理想です。
お尻の下には、座布団、枕、クッションなどを入れてお腹に力が入らないようにします。
くれぐれもお痛みがでない範囲で行うようにしてみてくださいね。
この骨盤高位の姿勢がもっとも妊婦さんが習慣化しやすく、セルフマタニティ整体としてもっともおすすめできるものです。
できれば毎朝起きたときに、5分程度骨盤高位の状態を気持ちの良い範囲で続けられると、普段圧迫され、下がりやすい骨盤の中の内臓が上がってきます。
とても心地よく感じると思います。
心地よく感じられたら、やり方があっているという一つの目安になると思います。
3-2 骨盤回し
立った状態で(赤ちゃんを抱っこしながらでも可能)、骨盤をぐるぐると回します。
まず、回したいと思う方向に回して、次に、逆向きに回したくなったら逆向きに回します。
左回し〇回、右回し〇回というように回数を決めるよりは、楽と感じる方向に回すというのが続けやすくまた体も整いやすいですので、おすすめです。
3-3 骨盤ベルトで骨盤を正しい位置に
「妊娠中に骨盤ベルトを使って大丈夫?」
「赤ちゃんが苦しくない?」
と思う方は多いのですが、半分は本当で、半分はウソです。
なぜかというと・・・
正しい骨盤ベルトを選んで、正しい位置で、正しい強さで巻いた場合に限っては、骨盤ベルトを巻いてあげるだけで赤ちゃんが楽になりやすくなります。
苦しくなるのではなく!楽になります。
正しい骨盤ベルトを正しい位置で正しい強さで巻くと、骨盤の下側が広がり過ぎないようになるため、
下がり気味のおなか(赤ちゃん)が上がることで、赤ちゃんのお部屋である胎のう(たいのう)の形はまん丸くなり、柔らかくなるからです。
赤ちゃんにとっては、自分が包まれている寝袋みたいな空間が柔らかくて丸い方が広いお部屋にゆったりと住んでいる状態に近い感じになるため、動きやすくまた生活しやすいのですね。
おかあさんが最優先で行っていただきたい項目の一つです。
他にもできることはたくさんありますが、簡単で・効果的で・続けやすいという意味で今回は3つの自分でできるマタニティ整体についてまとめてみました。
参考にしてみてくださいね。
補足:どんな骨盤ベルトが正しい骨盤ベルトなのですか?とご質問いただきましたので、追加します。
基本的には、骨盤の下側をピンポイントで支えてあげることができて、長時間付けていても問題のない素材と構造であることがポイントです。
もし、妊娠中の骨盤ベルトとして、とても有名なトコちゃんベルト2をお持ちの場合はそのままお使い頂けるとよいと思います。
もし、骨盤ベルトをお持ちでない場合や、トコちゃんベルト2をずっと付けていられないと感じる方の場合は、当院8年越し開発の「下半身美人ベルト」をお使いいただけるとよろしいと思います。
付け方がとても大切ですので、骨盤ベルトをお持ちの方は販売店の方に必ず正しい付け方を指導してもらえると良いですよ。
お店などに行って確認ができない場合は、骨盤ベルトを付けて写真を撮りメールを送って付け方が合っているかどうか最初だけでも確認できるとよいと思います。
参考にしてみてくださいね。
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